| 企業名 | 成果報酬型Web広告 上場企業 |
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| 会社概要 | 美容・健康・食品領域のEC・通販事業者を主な顧客に、成果報酬型のWebマーケティング支援を手がける企業。広告運用やプロモーションの成果にコミットするビジネスモデルを軸に、D2Cブランドの売上拡大やライブコマースといった新領域の開拓も支援しています。従業員は百名規模で、株式市場に上場する首都圏のマーケティング支援企業です。 |
| 業種 | マーケティング支援 |
| ターゲット | 大手企業のマーケティング・営業部門の決裁者(部長クラス) |
| 活用チャネル | コール |
| 対象エリア | 国内開拓 |
| 支援前の課題 |
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| プロジェクトサマリ |
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成果報酬型のWeb広告サービスは、広告の成果に応じて費用が発生するビジネスモデルです。だからこそ、新規クライアントの開拓が止まれば売上は頭打ちになり、安定した商談の創出が事業成長の生命線となっていました。
課題はアウトバウンドの「届かなさ」にありました。従来のテレアポでは代表電話から先の受付ブロックを突破できず、本来アプローチしたいマーケティング部門の担当者・決裁者まで声が届かない状態が続いていたのです。
さらに、架電リストの精度やトークスクリプトが標準化されておらず、月ごとにアポ数が大きく上下していました。見込みが立てづらく、新規開拓を「仕組み」として回せていないことが根本の課題でした。
ご支援にあたり、まずターゲット企業のマーケティング部門を特定し、代表電話ではなく「部署直通」の番号を独自に調査・整備しました。これにより、受付を介さず担当部署へ直接アプローチできる状態をつくっています。さらに役職だけでなく決裁者を「個人名(バイネーム)」まで特定し、誰に・何を話すかを明確にしたトークスクリプトを設計しました。
その上で、架電結果を日次でモニタリングし、反応の良い業種・トーク・架電時間帯を高速にPDCAで磨き込みます。Emooove(イムーヴ)が膨大な架電検証データをもとにトークと変数を最適化することで、担当者に属人化しない、安定して回るコール体制を構築しました。
ご支援開始後、狙い通りのマーケティング決裁者とのアポイントを、毎月14〜15件のペースで安定的に創出できるようになりました。代表電話で止まっていた以前とは異なり、部署直通とバイネーム特定によって受付ブロックを越え、担当部署へ確実に到達できています。
アポ数が月ごとに乱高下していた状態から、PDCAで磨き込んだトークと検証データの蓄積により、新規開拓を、何度でも成果が出る「仕組み」として回せるようになった点が最大の変化です。商談の質も高く、その後の案件化にもつながっています。
代表電話の受付で止まっていたところを、部署直通でマーケティング責任者へ直接つないでもらえるようになり、商談の数と質が一気に変わりました。トークの改善提案も早く、安心して任せられています。

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